もちべーこん日記

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あなたのハートにもちべーこん!

beatmania IIDXとの出会い

ふと書きたくなったので。

はじめての音楽ゲーム

私が初めて「音楽ゲーム(以下、音ゲー)」と呼ばれるものに触れたのは小学校5年生の時。
当時仲の良かった同級生にYくんという子がおり、彼とは1週間に1回程度遊んでいました。
基本的には彼の家でゲームをして遊ぶのですが、ある日Yくんが新しいゲームを買って貰ったとのことで2人で遊ぶことに。

そのゲームは「ポップンミュージック ディズニーチューンズ(PS)」。
当時アーケードにて稼働していた「ポップンミュージック ミッキーチューンズ」のコンシューマー版でした。

このゲームはコントローラーを2つ接続すると2人で1つの譜面を遊べたので、譜面を右半分・左半分に分けて一緒に遊んでいました。
「トータリーミニー」「ザ・グレイテスト・バンド」など、なかなか良曲が多かった覚えが。

きっかけはjubeat

それから10年ほど経ち、気が付けば大学生に。

音ゲーとは無縁の生活を送っていた私ですが、ある時期に周囲との人間関係が上手くいかずに悩んでいました。
ストレス発散も兼ねて「何か新しいことを始めたいなぁ……」と思っていたある日のこと。
なんとなく自宅近くにあるゲームセンター(以下、ゲーセン)に足を運びました。
そこで見つけたのが「jubeat(ユビート)」でした。

jubeat saucer fulfill -スペシャルサイト-

そういえば以前一緒に遊んだ友人とゲーセンに行ったときにその人が遊んでいたなぁ……。
その時は見てるだけだったけどなんだか面白そうだったし、「ストレス発散に遊んでみるか!」と思い初プレイ。

他のBEMANI機種と比較すると、jubeatシリーズには邦楽を中心に有名曲が多く収録されています。
あまり音楽を知らない私でも知ってる曲が結構多い印象を受けました。
そんな私が最初に選曲した楽曲は「ETERNAL BLAZE(BSC)」。
テレビアニメ『魔法少女リリカルなのはA's』のオープニングテーマ曲。 選曲理由は単純に好きな楽曲だったから。

やってみた感想は純粋に「あ、楽しい。」
音ゲーの中でも初心者向きと言われているjubeatは音ゲーをほとんど触ったことのない私にはぴったりでした。

それを機にjubeatにハマった私は、大学での講義が終わるとゲーセンに通う生活が始まりました(帰路にゲームセンターがあったため行きやすかった)。
当時、私のホームとしていたゲーセンでは時折100円2クレイベント(通常は100円で1プレイ分だが、サービスで2プレイ分遊べる)が行われていたこともあり、時間がある日は2-3時間くらい遊ぶこともありました。
当初はゲームセンターに入るのに僅かながら抵抗もありましたが、jubeatで遊ぶうちにそういったこともなくなっていきました。

jubeatを初めて触ってから2か月程経過しゲームにも慣れはじめた頃、jubeatにてとあるイベントが開催されていたことを知ります。
その名も「cafe de tran」。
KONAMIお馴染みの他機種連動イベントでした。
連動機種はbaetmania IIDX。
「他の機種も遊ぶことで楽曲が解禁できるのか……気になる。」
それが私とIIDXの出会いでした。

連動イベントで初めて触れたIIDX

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beatmania IIDX(以下、IIDX)自体は、ホームのゲーセンにもあったため存在は知っていましたが、全く触ったことがありませんでした。

jubeatと比べて大きな筐体。
白と黒のボタンとターンテーブル。
いわゆるお立ち台と呼ばれる足元のステージ。

それまでjubeatしか遊んでこなかった私からすると、上級者向けの音ゲーという感覚でした。

しかし、jubeatで新規楽曲を解禁したい気持ちはありました。
そこで、ホームのゲーセンで人がいないのを見計らって1クレジットやってみることに。
当時のver.はtricoro
初心者向けのチュートリアルをやってみる。意外と押せる。
案外イケたしもうちょい難しいのやってみるか!と思いLevel3あたりを選曲。
が、今度は全然押せない。目が追いつかないわボタン同士の隙間を押すわで大混乱。
IIDXってjubeatと違って画面と入力ボタンが異なる位置にあるんですよね。だから脳の処理が全然追いつかない。

とまあ私のIIDXデビューはこんな感じでした笑
この時は特別ハマることはなく、連動イベントのために遊ぶという感覚でした。

100円2クレイベントで多機種勢に

先述の通り、私がよく通っていたゲーセンでは当時100円2クレイベントが開催されていました。
当時アルバイトもしていない学生だった私。
お金はないが時間はある状態だったため、2クレイベントが開催されている日は決まってゲームセンターに通っていました。ゲーセンクズやな。

とまあ行くのはいいんですが、考えることはみんな一緒で実際に行くと混んでるのなんのって感じ。
待ちが発生して1プレイするのに20-30分掛かることもよくありました。
社会人になって思いますが、2クレイベントって金銭的なコスパはいいんですが時間的なコスパが悪いのなんの。

ゲーセンに行ってもお目当てのゲームが遊べない。
でも音ゲーはしたい。
となった私がとった行動は。他の空いている音ゲーで遊びだす。
jubeat以外にIIDX、Pop'nMusic、SOUND VOLTEX、maimai、REFLEC BEATなどなど。
いわゆる多機種勢になっていました。

モチベの消失、100円2クレイベントの終焉

1年弱くらいそんな期間が続き、jubeatをやり始めてからもうすぐ1年が経とうとしていた頃。
jubeatでいわゆる「壁」に突き当たりました。
Lv10(最高難易度)もクリアはできるんですが、なかなかスコアが伸びない。
スコアが伸びないとモチベが下がります。
で、モチベが下がった結果どうなるか。

音ゲーマーあるある、ほかのゲームに浮気。こいつ音ゲークズやな
私がその時にハマったゲームがPop'n Music、そしてIIDXでした。

そして2014年4月。
世間では消費税が5%から8%に引き上げられた時期。
ゲームセンターにもその影響がやってきたのか、ホームとしていたゲーセンから100円2クレイベントがなくなりました。
100円2クレに慣れすぎたせいでゲーセンにあまり行かなくなることに。
このまま音ゲー離れしてしまうかと思われましたが、時期を同じくしてニコニコ生放送等の配信でBMSの存在を知りました。

BMSでオウチマニアを始める

コントローラーさえ用意できればオウチで音ゲーができると知った私は、すぐさま海外の専コン取扱いサイトをチェック。
そのまま勢いでDAOコン(FPS)をポチりました。
1か月もしないうちにコントローラーが届き、さっそくBMSをプレイ。
最初はIIDXとの違いに戸惑いつつも、本家IIDXの練習としてはもってこいのゲームでした。
始めた当時は旧通常六段が難しかった思い出。

100円2クレイベントを開催していた頃と比べるとゲーセンに行く頻度は減りましたが、オウチマニア環境を手に入れたせいで音ゲーの時間はむしろ増えました。ほんとこいつ音ゲークズ……
BMSきっかけでメインの音ゲーもjubeatからIIDXへシフト。
すっかりIIDXのトリコになっていました。

現在

tricoroで初めてIIDXに触れてから早4年。
今の段位はCBSP十段、旧段位SP通常九段。
目指すは皆伝、その先は全白……?
ですが果たしてあと何年かかることやら。

(追記)
SP十段取ったよ!!!!!

mochibacoooon.hatenablog.jp